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映画「サイドウェイズ」

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 今さらですが私はこの「サイドウェイズ」という映画が好きでDVDを購入してから何度も繰り返し見ています。(疲れている時に見ると元気が出るんだよな)なぜか周囲の評価は芳しくない作品だけど、全編カリフォルニアのナパバレーで撮影されていて、サウンドトラックにはジェイク・シマブクロの心地よい音楽が流れる。この世界観が優雅で(現実逃避とも言うが)好きなのです。
 主演の小日向文世が情けない中年男を演じて、鈴木京香が意地になって外国暮らしをする女性。逆玉の生瀬勝久と英語が堪能な菊地凜子らのキャスティングが絶妙で特に菊地凜子の「合点だ!」という台詞を言う場面、一瞬の表情はものすごく素敵で印象に残っています。

 映画「サイドウェイズ」オフィシャルサイト

 原作はアカデミー賞で5部門にノミネートされたアレクサンダー・ペイン監督のSIDEWAY。ハリウッド映画のリメイク版だからか「お箸で食べる西洋料理」的と批評した人がいたけど、まさにそんな感じの映画。そもそも、自分探しとか見つめなおす系の映画の世界観が私は好きで、映画ではないけれど10年以上前にフジテレビ系で放送された三谷幸喜の「今夜、宇宙の片隅で」というドラマとかを好む傾向にあるのです。サイドウェイズが好きだったらきっと気に入ってくれるはず。あまり人気がないのかDVDが発売されていませんけれどVHSがあるのそちらでどうぞ。VHSです!

 ところでネットで少し調べていたら「自分探し」という言葉に定義みたいなものがあって驚きました。

自分探しとは、幸せと豊かさに麻痺して自分を擬似的に喪失した人などが長旅やボランティア等で本来の(もしくは新しい)自分自身を発見する(と称する)行為のこと。主に金持ちは外国に行き、貧乏人は新興宗教に入る。若さゆえの存在証明としての青春の自分探しはヒッチハイクなどで一人旅をする傾向にある。

 のだとか。「金持ちは外国に行き、貧乏人は新興宗教に入る」ってなんか腑に落ちないけれど、ちなみに「自分なくし」ってのがあってこれは「自分探し」の対極にある求道の姿勢を言うらしい。みうらじゅんによって提唱されたとのこと。なんのこっちゃだよ。

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